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2012年3月

2012年3月30日 (金)

内職

最近、娘が内職を始めましたよ。

「内職」なんとも古風な響きですねぇ。

女子大生とは最もかけ離れてる感じです。

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何をしているのかというと、こちら。

付け爪のデコレーション。

プラモデルのようなキットになってる爪。

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商売道具のマニキュアや飾り。

これでネイルアートをしていきます。

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まずはラメを入れます。

なんとなく、それなりに見えてきます。

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続いて石?飾り?をくっつけていきます。

おお!それっぽいぞ!

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あとはこのケースに入れて完成。

リムーバーも付いていますね。

これが1,500円~2,000円で売られているようです。

手間賃は数%。

稼ぐには相当量をこなさないと・・・

 

本人はお金よりもデコるのが楽しいようです。

楽しめて、少しお金が入るのなら、まあいいか(笑)

 

しかし、夜遅くシコシコ作業をしている背中をみると、

思わず「苦労をかけるねぇ~」と肩を揉んでしまいます(笑)










2012年3月28日 (水)

三月大歌舞伎 国立劇場

実は今月は2度歌舞伎へ。

前から観たかった團十郎。

3kabukitirasiomote

今回の演目は「一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)」

市川團十郎と坂東三津五郎の競演。

それぞれが二つの役を演じます。

團十郎の重厚な演技と三津五郎の二枚目ぶり。

全体にとても重厚でいいものでした。

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国立劇場は二度目。

つい先日は東日本大震災の追悼式がありました。

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広くゆったりとした劇場です。

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緞帳も重厚でさすが国立劇場って感じ。

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雪洞も綺麗に飾られてます。

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今回は幕間に劇場の三階にあるレストランに。

「十八番(おはこ)」。

入場した時に予約しておくと、幕間には料理ができてます。

今回は天婦羅蕎麦。

短い幕間ですが、充実した食事が楽しめますよ。

 

いろんな楽しみ方ができますね。

2012年3月26日 (月)

蕎麦 水舎

少し時間が戻って上高地のあとの話。

昼過ぎに釜トンネルを抜けてタクシーで沢渡へ。

タクシーの運転手さんに日帰り温泉を聞いて

行ったのがこちら竜島温泉「せせらぎの湯」。

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徳本峠に向う島々宿のすぐ近く。

松本市営のようです。日帰り入浴500円。

泉質はアルカリ性単純温泉、源泉の温度40.7℃、

pH9.1、湧出量115L、成分総計468mg。

ナトリウムと炭酸水素が多いので重曹泉系の単純泉。

入ってみるとツルツルします。

地元三重の榊原温泉と同じような肌触り。

とてもいい湯です。

 

さてお昼が遅くなったので、昼夜兼用で食事。

食べログで調べると3.95(昼は4.09)と高得点の

蕎麦屋さんを発見。

温泉から20分ほどでいけそうなので即決。

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なんだか細い道を走っていくとありました。

民家?って感じのお店。

ふつーの田舎の大きな家だな、やっぱ・・・

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石碾き蕎麦 水舎

14時半くらいの訪問でしたが満席。

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玄関に立派な待合コーナーがありました。

きっとお昼時はすごーく待つんだろうなぁ。

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入ってみると中はかなり広いことが判明。

結構立派なんです。

さすがにこの時間なので5分ほどで席に案内されました。

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まずはお茶とお漬物。

野沢菜とたくあん。お茶請けには最高です。

降りだした雪をみながらズズーっと茶をすすります。

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そうこうしているうちにきました。

粗びき蕎麦(大盛り)1200円

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細めに切られた麺は、のどごしが最高。

もちろんコシもしっかりしてます。

風味もよくてさすが高得点はうなずけます。

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天婦羅(580円)も頼んでみました。

米ぬかで作った米油で揚げているそうです。

サクっと軽い感じで美味しいです。

海老の右にあるのは椎茸じゃなくって「おやき」。

おやきの天婦羅は初めて食べましたよ。

椎茸だと思ってたので食べた時ビックリでした(笑)

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蕎麦湯で締めて、満足。

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ちなみに、ここは「唐沢そば集落」と呼ばれているようで、

唐沢川沿いの細長い集落に蕎麦屋が9軒もあります。

昔は水車で粉をひいていたようです。

歴史もあってなかなかいいところですよ。

石碾き蕎麦 水舎

長野県東筑摩群山形村下竹田7466-10

TEL 0263-98-3002 | FAX 0263-98-2350

営業時間

平 日:10時30分~16時00分(以降予約)

土日祝:10時30分~20時00分

共にラストオーダー1時間前

定休日:毎週月曜日(祝日営業)

2012年3月24日 (土)

三月大歌舞伎 平成中村座

本日は歌舞伎。

二度目の平成中村座。

今回は中村勘太郎改め六代目中村勘九郎襲名披露です。

勘九郎は父の18代目中村勘三郎が

05年に勘三郎を襲名するまで46年間名乗った名跡。

7年ぶりに勘九郎が帰ってきました。

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今回は「口上」が聞きたかったので夜の部。

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襲名祝い一色ですよ。

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まだ寒いですが、芝居小屋は桜で彩られ春の演出。

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江戸時代の歌舞伎座をイメージした中村座。

新橋演舞場や国立劇場と比べるととても狭い。

でもその分、役者がとても近く感じられます。

勘三郎さんのこだわりが感じられます。

幕は勘九郎襲名祝いにしつらえられたもの。

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前にも書きましたが、中村座の定色幕。

「白」が入るのはここだけの特別。

演目が始まる前はこの幕になります。

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今回の演目

一、片岡十二集の内 傾城反魂香(けいせいはんごんこう)

  土佐将監閑居の場

片岡仁左衛門家のお家芸。

今回は、仁左衛門と勘三郎の豪華競演。

さすがに上手い!

 

二、六代目中村勘九郎襲名披露 口上(こうじょう)

勘三郎さんが口火を切って、それから海老蔵、仁左衛門、

七之助、笹野高史さんらが次々とお祝いの口上を述べます。

決まり文句として「○○次第にござりまする。」と締める。

歌舞伎らしい型と自由が織り交ぜられてなかなかいいものです。

勘九郎が決意表明をして、最後は勘三郎さんが締めます。

 

三、曽我綉侠御所染(そがもようたてしのごしょぞめ)

中村勘九郎と市川海老蔵、中村七之助の競演。

勘九郎は気合が入ってるし、海老蔵は憎らしいほどいい男だし、

七之助はますます妖艶だし、若手もがんばってるなーって感じ。

 

四、元禄花見踊(げんろくはなみおどり)

若手の踊り舞台。

中村橋之助の長男国生と三男宜生が出てました。

国生はお母さんの三田寛子に良く似てる。

 

4時間の長丁場でしたが、飽きることなく見れました。

やっぱり歌舞伎はいいなぁ。 

 

2012年3月22日 (木)

長岡出張

先日、出張で新潟県長岡市へ行ってきました。

多分、二度目でしたが前回のことはまったく記憶になし。

新幹線で大清水トンネルを抜けると

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そこは雪国だった。越後湯沢の町。

まさしく川端康成の世界。

有名な「雪国」の舞台はここです。

康成はここの高半旅館で執筆したそうです。

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ここからはどんどん雪が深くなっていきます。

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そうこうしているうちに長岡へ到着。

本日乗ってきたのは「Maxとき」二階建て。

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長岡の市内は今年の豪雪でまだしっかり残雪。

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仕事を済ませて帰りの新幹線。

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東京まで1時間40分の宴会です。

本日は地ビール第一号「エチゴビール」。

ピルスナーとこしひかりビール。

両方ともすっきりとして飲みやすい。

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もう一本は赤ワイン。

岩の原ワイン オリジナル 赤。

岩の原葡萄園創業者であり、日本のワインとぶどうの父

川上善兵衛が品種交配により生み出した、「マスカット・ベーリーA」を使用。

輝きのある赤色、華やかな香りと、なめらかな味わいのワインです。

アルコール分:12%。

 

エチゴビール株式会社

〒953-0016

新潟県新潟市西蒲区松山2

TEL0256(76)2866 FAX0256(72)7441

通信販売(フリーダイヤル)TEL0120(72)0640
 

株式会社 岩の原葡萄園

943-0412 上越市北方1223番地
TEL025-528-4002 / FAX025-528-353

2012年3月20日 (火)

上高地スノーシュー二日目

さて二日目、朝5時に起きてみると満天の星。

予想に反して快晴

ワクワクしながら梓川の河原にでると

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ドーンとこの景色。

中央が明神岳(2931m)、右が茶臼ノ頭、左が長七ノ頭。

茶臼ノ頭の辺りには雪煙があがってます。

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昨日と同じように河原を歩いて行くと雪原の真ん中に

ケショウヤナギの大木があります。

場所は梓川河原で徳沢よりも少し上流側。

ケショウヤナギは白や紅の化粧をしているようにみえることから

その名前がついたようです。

写真では樹氷がついて判りにくいですが・・・

日本では北海道と梓川上流でしか自生していません。

神々しい感じがしますね。

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昨日の新雪が固まって、その上をキツネの足跡がクッキリ。

爪のあとまでしっかり見えます。

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明神まで戻ってきました。

穂高奥宮参道の道標と明神岳。

こちらも神々しいです。

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河童橋からの岳沢、奥穂高。

言葉では言い表せない景色。

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田代湿原。

昨日とは打って変わって眩しい雪原。

後ろには穂高の山々。

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大正池まで戻ってきました。

池越しに焼岳(2455m)。

頂上辺りに見える白いものは噴煙です。

 

冬季ならではの素敵な景色を堪能できましたよ。

大きな焼岳に見送られて上高地を後にしました。

2012年3月16日 (金)

徳澤園 冬季小屋

本日は徳澤園冬季小屋。

徳澤園は井上靖の「氷壁」に登場することで有名。

小屋の前は元牧場という草広場。

いまではキャンプ場となっています。

しかし、冬季小屋はホームページにも載ってなくて、

営業してるのを知らない人も多いようです。

 

小屋番さん曰く、

「もともとは、冬季の山岳事故対策の拠点」だそうです。

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薪ストーブ。

食堂(自炊場)をガンガン暖めてくれてます。

食事は自炊のみ。

ビール、お酒、ジュース等は購入できます。

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部屋も暖房が効いていて、宿泊人数が少なければ個室。

この日は3組11人だったので、それぞれ個室でした。

はっきり言ってメチャクチャ快適です。

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食事をしていると、小屋番のお兄さんが自家製の野沢菜を

持ってきてくれました。

これまた美味い!

「おかわりしてくださいねー」っていうのも嬉しい。

野沢菜をつまみに持参した泡盛をグビグビ。

いやー最高です。

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極めつけは、看板娘のハナちゃん。

甲斐犬だそうです。

すごく大きくて、最初はひるみましたが、

とっても人懐っこい。

ハナちゃんに会いに来るリピーターもたくさんいるそうです。

 

夕食後は小屋番さんと山の話に花が咲きました。

にごり酒もご馳走になっていい気持ちでしたよ。

 

6時間かけて来てよかったなー

 

徳澤園 冬季小屋

素泊まりのみ

¥6,000

日によっては団体で貸切になるようです。

必ず予約を!















2012年3月14日 (水)

上高地スノーシュートレッキング

2週連続の山行です。

今回は上高地。

徳澤園の冬季小屋を目指します。

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しかし、いきなりの大雪。

もう3月なのになぁ・・・

中央道の小淵沢ICではタイヤ確認で30分ほどの渋滞。

沢渡第二駐車場もこの積雪。

7時予約していたタクシーに乗り込み釜トンネルへ。

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真っ暗な中、急な登り坂をあるきます。

約1.8km。

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上高地側にでると、浚渫工事の業者さんが多数いました。

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夜に降った新雪をショベルカーでならして行きます。

タイヤがでかい!

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途中でスノーシューをはき、大正池ホテルに到着。

歩き始めて1時間と少し。

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バス停は半分くらい埋まってます。

ここから車道を離れ「自然研究路」へ。

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大正池の湖畔に出ると雪をまとった焼岳がお出迎え。

昨夜の雪でトレースはほぼ消えてます。

スノーシューの威力発揮!

バフバフと雪を踏んで歩いていきます。

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30分ほどで田代湿原に到着。

モチロン湿原は雪原になってます。

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田代池は凍らず水をたたえてました。

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そこから更にトレースのない道を歩くと河童橋がみえてきました。

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念願の冬の河童橋。

この日は人が少なくて橋周辺には1パーティ(3名)のみ。

こんな静かで人のいない河童橋は初めてです。

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小梨平で冬季トイレに寄って夏道を歩いて明神へ。

明神館は雪に包まれてひっそりと眠りの中。

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ここから明神橋を渡って梓川の右岸に渡ります。

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しばらく歩くと猿の軍団に出会いました。

少し大きめの猿はトレースの上で枝をかじってました。

我々が近づくと「ヤレヤレ」って感じで木の上へ。

ざっと20匹くらいはいましたよ。

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ここからは河原を歩きます。

明神から上流は伏流となり広大な雪原となります。

1時間半ほどで徳澤園に到着。

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本館の横が冬季小屋。

きれいです。

小屋前は雪かきも行き届き快適。

ここまで6時間ほど。

バフバフ歩きすぎて足の付け根が痛い。

予想以上に足がダメージ受けてました。

さてこのあとは次回に続きます。







































2012年3月 7日 (水)

八ヶ岳(北横岳)その2

先日の続きです。

坪庭まで戻ったもののあまりにも天気がいいので

ロープウェイには乗らずこのまま降りようということに。

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ロープウェイ山頂駅からはスキーコースと並んでいます。

駅に一番近いところから標識に従って降り始めます。

最初は比較的緩やかな傾斜。

少し行くと格好なソリ斜面に。

ソリで一気に下るとスキーコースとクロス。

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この日は天気も良かったのでスキーヤーも多いです。

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ゲレンデを渡りきったところ。

写真真ん中に標識が見えます。

このあともロングコースのソリを満喫して

夏道だと2時間のコースを1時間半かからずに下山。

イヤー面白かった。

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帰りに温泉。

茅野市営「尖石温泉 縄文の湯」。

なんと¥400。さすが市営。安い!

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中も綺麗でいいお湯でした。

天候に恵まれて最高のイチニチでした。

 

尖石温泉 縄文の湯

〒391-0213 茅野市豊平2

電話:0266-71-6080 

午前9時~午後9時(受付は午後8時30分まで)

月曜日休館

ナトリウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素温泉















2012年3月 4日 (日)

八ヶ岳(北横岳)

1ヶ月ぶりのスノーシューツアー。

今回も八ヶ岳。

目指すは北横岳。

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ロープウェイの駐車場から綺麗に見えます。

本日は快晴

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ところが頂上駅について、坪庭に出てみるとガス。

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うーん、と思って歩いているとガスが薄くなってきました。

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間もなくあの黒いような蒼の空が!

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坪庭の広大な雪原が眩しい!

ソッコウでサングラスを装着。

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真っ青な空に向ってトレースが続きます。

新雪をまとった樹木が空に映えます。

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しばらく登ると北横岳ヒュッテに到着。

営業中です。

小屋の前には一升瓶のケースが置いてあり、

それを椅子代わりにして休憩。

朝、沸かしてテルモスにいれた紅茶をのんで一服。

アップルティーの香りと雪の香りが混じって幸せ。

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樹木の新芽は氷の下。

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ヒュッテから急斜面を息を切らせて登ると、

三角点のある南のピークへ到着。

道標には15cmほどの樹氷(霧氷)が。

いわゆる「海老の尻尾」。

風が強いほど風上に向って成長します。

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さて北横岳のピークへ向います。

緩やかなトレースをたどります。

ここは風も無く暑いくらい。

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北横岳山頂へ到着。

2480m。

さすがにピークは強風で寒いです。

眺望は360度。

南八ヶ岳、南・中・北アルプスがすべて見れます。

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蓼科山をバックに記念写真。

今年のモンベル福袋でゲットしたジャケットです。

機能性にも優れていて気に入ってます。

 

今回もいい山行になりました。





































2012年3月 1日 (木)

今日から3月

昨日は大雪で震えるような寒さだったけど、

今日はマフラーも要らないくらいの陽気。

こういうのも三寒四温というのかな?

一寒一温って感じ。

 

ただ地震は相変わらず時々グラグラっときます。

昨日から今日にかけては大きいのが何度かきたな。

大震災からまもなく1年。

この先は平穏であって欲しいものです。

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