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2013年7月 7日 (日)

笠取山

Dscf9034_3

 

 

本日は奥多摩の更に奥、

 

山梨県の甲州市と丹波山村の境あたり。

 

笠取山に登りにきました。

 

 

Dscf9032_3

 

 

 

 

4月以降、やたらと忙しくなって、

 

なかなか山に来れませんでしたが、

 

梅雨の合間を狙って、久々の山です。

 

 

 

登り口の「作場平」には大きな駐車場。

 

到着は朝10時くらいでしたが、余裕で駐車できました。   

 

 

Dscf9041

 

 

 

 

東京都の水源の山として整備されており、

 

登山道もホント素晴らしく整備されていました。

 

 

Dscf9045

 

 

 

 

登り口から約2時間で笠取小屋に到着。

 

新旧3棟建っていて、小屋の前にはベンチも。

 

 

Dscf9048

 

 

 

 

立派なトイレもあります。

 

 

Dscf9049

 

 

 

 

小雨にも関わらず、テント場もそこそこ賑わってました。

 

 

Dscf9052

 

 

 

 

小屋を過ぎて少し行くと、「小さな分水嶺」の看板。

 

 

Dscf9055

 

 

 

 

小さなピークには川の名前が書かれた石標。

 

 

Dscf9057

 

 

 

 

横にある看板に説明がされています。

 

この場所から「富士川」「荒川」「多摩川」が始まります。

 

 

Dscf9062

 

 

 

 

ここを過ぎると、40度近い急登を登りようやく頂上。

 

この日は雲が多く見晴らしは悪かったです。

 

天気のいい日はさぞかし素晴らしい展望なんだろうな。

 

 

Dscf9067

 

 

 

 

少し休んだ後、さらに先に進むと、またまた頂上表示。

 

どうやらこちらが本当の頂上のよう。

 

三角点もありました。

 

看板にも笠取山の標高1953mとなってました。

 

 

Dscf9068

 

 

ここから、急坂を下り、「水干(みずひ)」を目指します。

 

 

Dscf9078

 

 

「水干」とは多摩川の最初の一滴。

 

 

Dscf9075_2

 

 

一応、写真に撮ってみました。

 

これが最初の一滴。

 

多摩川は普段、よく見てる川だけに、不思議な感じでした。

 

 

Dscf9081

 

 

 

 

帰り身にはイチゴのような可愛い花も咲いてましたよ。

 

やっぱり山はいいなぁ。

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